本 中谷比佐子 著 東京新宿都庁裏の猫とネコニーサン/祝の館 冠・婚・葬・祭・喜遊楽/
私が変わればまわりも変わる/十二か月のきもの/
きものを着たらおとな思草/着物のぬりゑ/着付けのぬりゑ/
きものという農業


※それぞれの本の紹介をご覧になるときは下にスクロールしていってください。



新著!
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■和の風水
 単価 1260円 購入数


 



日本に息づく
 和の風水
三五館 2007年  1,260円

第一章 
  あの街も?あの習慣も?
  日本を司る風水パワー
第二章
  見えないエネルギーが湧き出る
  風水活用術
第三章 
  身にまとうもので運気上昇
  着る風水
第四章
  食事次第で運命が変わる
  食べる風水
第五章
  今日がいい日になる
  暮らす風水


「日本(大和)」の和と、風水の基盤となる「調和」の和を合わせて、本書では"和の風水"と呼びます。
インテリア風水として知られている中国から伝来したものとは違い、暮らしの中で伝えられてきたものです。

東京や京都の町並みも、昔ながらの馴染み深い「しきたり」も、みーんな風水によってつくられました。
日本のこころに根ざした風水、それが"和の風水"なのです。

他の風水本に書かれていない風水術が盛りだくさん!

☆お金が入ってくるお財布は○色!
 (黄色ではありません)
☆気の質がおすすめするお出掛けバッグ
☆体の五行を整える風水レシピ


など、すぐに使える"和の風水"をイラスト入りで分かりやすく紹介しています。

さらに"和の風水"がひと目でわかる、方位盤「和盤八方」付き!

本書で"和の風水"の効果を存分に体感してください。




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■きものという農業
 単価 1575円 購入数


 



きものという農業

−大地からきものを作る人たち−
     三五館 2007年  1,575円


第一章 養蚕は皇室がささえている
第二章 植物力を生かしたきものづくり
第三章 季節がつなぐきものと自然
第四章 蚕と稲が育てた日本の農業


きものは素晴らしいと誰もがいう。
しかしその陰にいる、
自然と融合しながら
きものをつくる人たちのことを
理解することによって、
きものと私たちはもっと
寄りそえるのではないかと思う。


「きものを着る日本人が、
きものをつくらない、縫わない、
となれば、
私たちはきものを着る必要はない。
日本の衣≠ニはいえないから」
きものから多くのことを学びつつ
ある私としては、
そういう状況は正しくない、と考え、
なんとかしなければ―
と思案する。




天と地の恩恵を忘れたとき、きものが消える。

絹は蚕がつくる繭の糸。

麻はアサの茎から
とる繊維。

綿は、ワタの実・コットンボール。

光りの色、土の匂い、植物の力。
そして、人の手と知恵。

すべてそろって、      
きものが生まれる。



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中谷比佐子プロデュース
ぬりゑ
 コンセプト:着物を楽しむ&学ぶ 


1.「着付けのぬりゑ」 着付けを効率的に暗記する

2.「着物のぬりゑ」   スタイリング力と色の感性をするアップする


どちらも全ページ点線で切り離せるようになっています。



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その1
着付けのぬりゑ
春萠社 2006年  1,050円




  全プロセス 英訳つき!

   

     【目次】
     ・着付け
     ・着付けの小物
     ・きものの着方 
      ・・・袋帯/名古屋帯
     ・きものの名称
     ・帯揚げの結び方
     ・たたみ方
      ・・・袋帯/名古屋帯/きもの
        長襦袢/道行コート


 ■着付けのぬりゑ
 単価 1050円 購入数


 


効用
■実際に着付けの仕上がりを大きく左右する、手の形、腰の使い方、紐の位置などの
本当のディテールが学べる。
■リズムをとりながら色を塗っていくことで、自然に頭に入っていく。「リズムは流れ」なので、体使いの美しい着付けが習得できる。

工夫
紐、帯揚げ、帯締めの結び方は、着る人と同じ
上から見下ろす視線で図にしてあるので、模倣しやすく実践向き。頭の中で図を反転させる必要がない。


特徴
着付け方は、
紐だけで着付けていくシンプル&伝統的スタイルに、さらに工夫を加えた中谷比佐子流。

使い方
初心者の方は塗って覚えてください。
初めてではない方に対しても、ステップアップのための「コツ」を多数載せています。
自分のやりやすい方法などを、どんどん書き込んでいき、マイ着付けノートにしていくのもお勧めです。

   全プロセス英訳つき 
         
手順やアイテム解説のすべてに訳がついています
   1 外国人への贈りものやお土産に
   2 海外へ行く、あるいは滞在中の日本人への贈りものに
   3 着付けの英語版テキストとして、文化交流や文化発信に使う


  髪や口紅の色を塗ってコーディネートしてみるのも、楽しいですね。


        


     


     


  ★きものの着方は 袋帯/名古屋帯 の2パターンの紹介
  ★たたみ方は 袋帯/名古屋帯/きもの/長襦袢/道行コート の5パターン


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その2
着物のぬりゑ
春萠社 2006年  1,050円
  コーディネイトする
  楽しさを知る★


   

   着物姿を全体的≠ノみて
   色あわせしていきます。
   思っている以上に集中できて
   自分で驚きますよ。




 ■着物のぬりゑ
 単価 1050円 購入数


 


塗り方
1.お手本を忠実に真似て塗る
2.部分的に自分好みの色に
            アレンジする
3.ぜんぶ自分の色に塗り替える

効用
■着物×帯×帯締×帯揚げ×草履(これに口紅など加えても楽しい)という
トータル・コーディネート力がつく。
■色の分量と柄を中心に、着物における
色感性をリフレッシュさせる。色の組合わせ、効かせ色などを学べる。

こんな贈り物に
1.病院見舞
2.日常に着物を着ていらした世代の方へのプレゼントに
3.脳を適度に刺激するために。色を考えているうちに、知らずに集中できる点がこの本の長所です
4.外国の友人に。あるいは海外へ行かれる際の手土産に

オーダー・マイ着物ができる!
実際に自分が塗った色の着物や帯をオーダーできます。色や柄をアレンジしたものも可能。作家さんに直接オーダーのため、驚きのプライスです。詳しくは秋櫻舎まで。
このように、左ページがお手本、右が線画になっています。
       
                     これは皇后陛下のお着物も手掛けている
                            小倉貞右(おぐら・ていゆう)先生の意匠画。


    皇族や著名人の着物を手掛けている「東京友禅作家」7名が、
    このためにオリジナルで描いてくれた着物の意匠画を
    お手本にしてぬり絵をしていきます。

    作家さんたちから直々に、塗り方のコツ、色をきれいに合わせていく方法、
    柄の解説など、 うれしくて実用的な情報も載せました。


    東京友禅作家−50音順
     
生駒暉夫 いこま・てるお  上田環江 うえだ・たまえ  大河内美登里 おおこうち・みどり
    小倉貞右
 おぐら・ていゆう  熊崎和人 くまざき・かずと  高橋孝之 たかはし・たかゆき  
    本田早苗 
ほんだ・さなえ








      




    ■きものを着たらおとな思草
    単価 2625円 購入数


    








   
                       横座り



   
                   帯を結ぶ(男)


きものを着たら おとな思草
 
角川書店 2005年  2,625円



「きものを着る」ということと「美しい」ということ。
それをつなげでくれる思草(しぐさ)についての本。
オールカラー。絵と写真が満載です。

第二章女編は、
日本画をお手本に、
私たちが日常よくする動きを、きものを着たときには
じゃあどう動けば美しい動きになるのか、
ということを教えてくれます。
つり革のつかみ方など真面目に
知りたいポイントをたくさん載せました。

第三章男編は、舞台役者の松井誠さんをモデルに、
やはり日常の動きに加えて、
「食べる」「飲む」など
男性ならではの動きも紹介しています。
これはかっこいい着姿のためには、
知っておくこと請け合いです。
そして帯、袴、羽織の着方は、いかに美しく、
且つかっこよく手をさばき、体を動かしてゆくか、
そこに焦点を当てた着付けレッスンになっています。
つまり、ただ着る手順を述べるのではなく、
かっこよく着付けていく動きとプロセスを
紹介しているのです。・・・ぜひ。

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−日本では昔から身体の動きを美しい思草に高める法則があった。そして、本当の美しさは「外側」のおしゃれと「内側」のおしゃれが共に生きたときに現れる。それを表現するのがきもの。きものを通して知る、美しい日本の文化。−本書より




   


十二か月のきもの

世界文化社  1,470円

実感されておられる方も多いと思いますが、きものの衣替えは今の新暦カレンダーと相性がよくありません。けれど、旧暦に基づいて1年を24の季節に分けた「24節気」に合わせて着替えると、気もちのいいお洒落ができます。・・・・でもそれはなぜ?

こうした日本の季節ときものとの関係を語りながら、各季節にあったコーディネイトを美しい写真で紹介しています。きもの、帯、バッグに草履・・・ここに載っているのは、すべてチャコちゃん先生愛用の品。保存版としておすすめの一冊です。



■十二か月のきもの
 単価 1470円 購入数


 


私が変わればまわりも変わる

三五館  1,260円

友人の中野裕弓さんとの共著。‘自分’磨きのヒント本。小説仕立てになっています。キーワードは「プロアクティヴ(自分から行動を起こす)」。

中野さんは元世界銀行のカウンセラーで、あの『世界がもし100人の村だったら』の話を最初に日本に紹介した女性です。


■私が変わればまわりも変わる
 単価 1260円 購入数


 





東京新宿都庁裏の 猫とネコニーサン
秋櫻舎  1,200円

ネコニーサンと猫は、愛し愛される関係。東京は新宿、あの大きな都庁裏の公園でこんな物語があったとは・・・。この本の主猫公「ブー」はとても美しい猫だったそうな。

チャコちゃん先生が体験した、ちょっと不思議で悲しくて、愛しい物語。絵本のように小さな本です。扉のピンク色と上田環江さんの挿絵が何だかいい感じです。


■東京新宿都庁裏の猫とネコニーサン
 単価 1200円 購入数


 

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