プロフィール



   
中谷 比佐子 ナカタニ・ヒサコ



20世紀生まれ。大分市出身。
共立女子大学文芸学部卒業。

光文社の週刊誌「女性自身」や月刊「二人自身」
の編集記者として全国の産地をまわるうちに、
きものに魅せられ開眼。以来きものワールドに
はまりジャーナリストとして独立、フリーに。

鰹H櫻舎を設立し「家庭画報」「きものサロン」などの雑誌や新聞への執筆、ページの企画構成、コーディネート、衣装撮影、舞台・TV・CMなどの衣装担当、きものファッション・ショーの演出を手がける。秋櫻舎からは、きもの季刊誌「秋KOSMOS櫻」の発行(現在休刊)。
   きものを切り口にして日本の文化の伝達をしている。
   また、きものの中の本質を探り当て、それをテーマとしたセミナーも開催。


  ・きものが持つ色と体が発する色の共鳴について
  ・きものの色の好みと深層心理
  ・8枚の布で出来るきものの数秘学
  ・きものと冠婚葬祭 など 
                 
農水省(現農林水産省)蚕糸審議会の審議委員を務め、その影響で日本の絹に深く興味をもち、国産の絹の拡張のための企画を基本に置いている。

情熱はきもの関係だけにとどまらず、風水鑑定士、オーラ・ソーマのティーチャーの資格ももっている。

 日本風俗史学会会員
 日本和裁士会理事
 風水鑑定士
 カラーセラピスト
 英国公認 国際オーラ・ソーマ/ティーチャー

きもの作りに携わる人々の応援
・国産シルク(繭)を作る企業の支援
・きもの作家の活躍の場の提供
・モノ作りをする職人さんへの販促アドバイス
・問屋・メーカーの販売促進、企画提案
・より美しく気もち良く着るための着る人へのアドバイス
・きものを通して日本人の智恵を伝達する




主な著書


「和の風水」三五館 最新著2007年10月
「着付けのぬりゑ」春萠社
「着物のぬりゑ」」春萠社

「きものを着たら おとな思草」角川書店
「十二か月のきもの」世界文化社
「若い人のためのきものの本」主婦と生活社
「知的な女性はきもの好き」婦人生活社
「中谷比佐子のきもの組」朝日新聞社「きものと日本一 冠婚葬祭」情報センター出版局
「きものと日本二 振舞の美」情報センター出版局
「和服なら、私」情報センター出版局
「心は、きもの主義」情報センター出版局
「私が変わればまわりも変わる」中野裕弓と共著、三五館
「東京新宿都庁裏の猫とネコニーサン」秋櫻舎
「色彩と八卦で開く オーラソーマ風水術」モデラート出版
「日本染織シリーズ」10巻共著、泰流社
「JUNON きもの百科」4巻、主婦と生活社


その他

リトルブックス;携帯用文庫サイズ「冠・婚・葬・祭・喜遊楽」全5巻セット、秋櫻舎
コミック「お嬢様のきもの入門」「お嬢様の茶道入門」「きもの美人サクセスブック」鎌倉書房
ビデオ「きものの話」全6巻、「きもののコーディネイト」  
プロデュース歴

・秋櫻表紙10人展
・大島紬全国ファッション・ショー
・オンワード五彩紬 ポスター&ファッション・ショー
・レオナルド・ファッション・ショー(東京、大阪、北海道)
・きものの集い−大内順子さんとホテル・オークラにて
・80人の振袖ファッション・ショー(新橋演舞場)
・「秋櫻きもの移動塾」英国船・コーラルプリンセス(日本−台湾)
・ウィーンのイエガーバルに3年参加(全参加者女性−振袖、男性−羽織・袴)
・世界柔道選手権「伝統文化コーナー」にきものを展示
・OLの友 千趣会「ゆかた手作りレッスン」の通信教育
・農水省(現 農林水産省)「ブランドシルク開発」国産シルク発展のため
・旅立ちの祝衣展」新しい死装束を八王子シルクで製作。柄は東京友禅
・全国の呉服専門店の女将さんに声をかけ「女将さんサミット」を設立
・「九州・沖縄サミット」を記念し、参加9カ国の首脳夫人に
 その国の特徴を描いた振袖を外務省から贈呈
・「長寿の祝」商品開発
・舞台・TV・CM・ドラマなどの衣装担当、コーディネート、着つけ
 ■夢千代日記・化粧(三田佳子)などの舞台衣装を担当
 ■カネボウ新春ポスター(沢口靖子)、東宝カレンダー(古手川祐子)の衣装を担当
 ■2005年版エスエス製薬新春ポスター(水野美紀)の衣装担当

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